東宝ミュージカル『ルドルフ』公式ブログ

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2008年04月30日

オーケストラ入り!

今日から、いよいよオーケストラが入り申した。
いや、さすがでござるのう、音楽の迫力に圧倒されてござる。
しかしっ・・・ご覧下され、吾輩も参加いたした。
 
吾輩と、玲奈マリーのデュエット・・・芳雄ルドルフはバックコーラスじゃ。
いかんっ・・・吾輩の前のマイクが大きいっ。
岡ターフェさまと、知念ステフアニーにご挨拶もいたした。
芳雄ルドルフと、新納エドワ−ドの記念写真を・・・玲奈マリー
 
浦井ファイファー、岸ウイルヘルム・・・今日の歌の出来はいかがでござる?
「そうだねぇ・・・フランツくんも、歌ってみる?」 by浦井
 
ワルツの歌合せ・・・井上ルドルフと、新納エドワード
いやいや、和やかな中にも、オーケストラで歌う緊張感のただよう稽古場でござった。
初日まで、もう、カウントダウン。
 
そうそう、吾輩もお手伝い・・・小道具の製作を。

2008年04月29日

フランツの部屋 第9回〜第12回

引き続き、役者たちのコメントをお聞きくだされ。

横田大明さん
劇中とは違います。実は、若いんですよ。


砂川直人さん
男は黙って・・・すなかわです。
 
中山昇さん

物販・・物販・・・ご協力かたじけない。
 
黒川鈴子さん
うむ・・・ん?

2008年04月28日

稽古着拝見

ターフェさまを囲んで、これはもう役どころはどこかへいっておるのう。
香寿ラリッシュ・・・ポール・スミスです。
玲奈マリー・・・なんでもないんだよね。
岡ターフェ・・・ははは、ど根性ガエルのピョン吉です。
知念ステファニー・・・テリアなんですよ。
 
ほう、それぞれ面白うござる。
香寿ラリッシュを、もう一度・・・
 
玲奈マリーのもう一着・・・これは、玲奈「サリー」でござった。
 

2008年04月27日

フランツの部屋 第五回〜第八回

大勢の皆さま、いつも温かいコメント、かたじけない。
今回も引き続き、カンパニーの人々に、ひとことづつ語ってもろうた。
おっ、山口正義さんが、おいでくだされた。
ワルツ・・・って、なんでござる?
 
後藤晋彦さん
真っ直ぐなあなたが・・・・いいっ!
 
栗山絵美さん
座ってお話くだされ・・・・。
貴女が立つと・・・・届かん。
 
小原和彦さん
熱いっ・・・演出家・宮本亜門
いやいや・・・あなたもとっても熱いっ!
 

2008年04月26日

フランツの部屋 第一回〜第四回

「フランツの部屋」
 
アンサンブルのみなさん、指揮者の塩田さんに、ひとことづつ語ってもろうた。
 
 

家塚敦子さん

♪♪ハッピーバースディ、トゥーユー、ハッピーバースディー、トゥーユー
おっ・・・英語もイケる・・・吾輩である。 

塩田明弘さん(指揮)

ささ、まずはお掛けくだされ。
えっ?チケットの値段ははいくらかって? 

ひの あらたさん 

歴史劇「ルドルフ」について語る。
もし・・・もし、ひのあらたにひげがなかったら・・・。 

乾あきおさん

よろしく・・握手っ秘密の乾さん

2008年04月24日

稽古開始前に

稽古が始まると、ピンとした空気の張り詰める稽古場でござる。
じゃが、しかしっ!
稽古開始前がチャンスッ!
 
リラックスタイムにお邪魔しもうした。
芳雄くんと玲奈嬢、
ルドルフの従姉妹にあたるラリッシュ役の、香寿たつきさま。
なな・・・なんじゃ、このケーキは・・・ううっ、食べられてしまうかとびっくりじゃ。
 
岡ターフェと浦井ファイフアー
今日の稽古の打合せでござろうか?
いわば、このミュージカルのキーマンのお二人。
演出的にも、なんだかありそうじゃのう。
 
ルドルフの御者、ブラット・フィッシュの三谷六九さん。
うわあぁ・・・吾輩は馬ではなぁい。
「殿下」このセリフが大切なんです。百通りの「殿下」をお見せします。by六九
 
この写真は、さすがに稽古前では、無理じゃった。
稽古終了後、集まってもろうた「ウイーン日報」の面々。
ツェップスの畠中洋氏、カーロイの岸祐二氏
岸氏は、プロイセン皇帝との二役じゃ。
乾あきおさん、砂川直人さん、中山昇さん
舞台の上では、いっさい笑顔を見せぬ役どころ・・・。
思いっきり笑ろうてもろうた。
笑顔は、これが最初で最後かも・・・。
追記  さて、この中にルドルフを裏切るスパイがひとり・・・。さて、本番をご覧あれ。

2008年04月23日

閑話休題

皆さん、「ハプスぶろぐ」のフランツでござる。
今日は、ちょっと、わき道からお稽古場を案内いたそう。
 

覗いていたら・・・後ろから・・・あぁっ、どなたじゃぁ!
おおっ、プリンスお二人にもお会いした。
英国皇太子の新納慎也さまと、この物語の時即位された、プロイセン皇帝の岸祐二さま。
お二人・・・プリンスなんじゃから、もうちょっと・・・。
 
新納プリンスは、プログラムの写真を熟考中でござる。
 
特ダネッ・・・衣裳プランを発見いたした。
ルドルフ、芳雄クンの衣裳じゃのう。
 
先日、「ダンスシーンはありますか?」とのお尋ね・・・ふふっ、探ってまいった。
ご覧のように、上島雪夫師振付・・・素敵なダンスシーンもお目にかけられようかと存ずる。
乞う、ご期待!


2008年04月22日

トークショー映像(遅くなりました!!)

皆様こんにちは、キャッチャーUです。
大変お待たせしましたが、ようやくトークショーの動画が出来ました。
実は録音の状況が悪く、音声を調整していました。申し訳ございません。
少しお聞き苦しい所があるかもしれませんがご了承下さい。

尚、歌詞はトークショー現在のもので、題名も含めて変更する可能性がございます。よろしくお願い申し上げます。

「私という人間」(井上芳雄)
 

「ただ君のために」(井上芳雄&笹本玲奈)
 

※ 映像が配信されるまで時間のかかる場合がございます。

2008年04月21日

4/21「菊田賞授賞式」

皆様こんにちは、キャッチャーUです。
今日は東京會舘で菊田一夫演劇賞の授賞式がありました。
そこで、ルドルフ皇太子を発見!!
なんと、菊田一夫演劇賞を受賞したとのことです。

ルドルフ皇太子になる前は、ヴォルフガング・モーツァルト(「モーツァルト!」)、ロビー・ハート(ウェディング・シンガー)、チェーホフ(「ロマンス」)など、いろいろな姿に変身していたらしく、これらの素晴しい演技に対する評価が受賞理由とのことです。
井上芳雄さん、菊田一夫演劇賞受賞おめでとうございます。



そして、授賞式後はルドルフ稽古場に戻っていきました・・・・・



菊田一夫演劇大賞は「Endless SHOCK」スタッフ・出演者一同に贈られましたが、このミュージカルに出演されていたRiRiKAさんを発見!井上さんとの2ショットをお撮りしました。 2人は今度の「ミス・サイゴン」で共演されるのですが、井上さんの妹とRiRiKAさんは宝塚の同期で、以前から顔見知りだったそうです。
初めて知りました・・・ 

お2人とも、改めましておめでとうございます!!

2008年04月20日

「汗・・・汗・・・汗・・・」

稽古もたけなわじゃっ!
ハプスブルグの人々、皆・・・汗・・・汗・・・汗・・・。
先日のトークショーでも、話題になっておったが、
まず、セリフ・歌詞を覚えるのが大変。
芳雄くん・・・5分で覚えるそうじゃ。
さ、この写真を5分間見つめてくだされ。
そのあいだに、セリフは完璧っ!
 

首相ターフェの岡幸二郎さん。
 
帝劇の舞台は、そこの空間を埋めるのは大変なんだよ。
大きいからね。
寸法だけじゃなくて、劇場の空気というものがね。
 
さすが、レミやサイゴンなどの大作を経験している、ターフェ様ならではじゃのう。
 
帝劇のミュージカルといえば、指揮の塩田さん。
ほらっ、吾輩も指揮の真似事を・・・。
 
素晴らしい音楽を聞かせますよっ!by 塩田
 
いい音を、聞かせてくださいね・・・by 浦井
 
やはり、ちょっとは稽古風景も皆におみせしなければのう・・・。
ハイライトシーンを・・・ほんの、さわりで・・・。

フランツの稽古場探訪

吾輩フランツの稽古場探訪でござる。
どれどれ・・・。
 
おおっ、大丈夫かっ、芳雄ぉ。
手を差し伸べてやったが、ふむう・・・ウォーミングアップであったとは。
よくよく見ると、「ウエディング・シンガー」のTシャツに、「モーツァルト」のパーカーじゃ。
それぞれの作品で、いつも違う表情の芳雄クンに出会ったのう。
今度の「ルドルフ」では、どんな表情を見せてくれるか楽しみ。
 
ごちそうさまでござる。
むむっ・・・美味、美味・・・。
お菓子をご馳走してくれた玲奈嬢。
「マリー・アントワネット」から、「ウーマン・イン・ホワイト」と着実に成長しておる。
マリー・ヴェッツェラが楽しみじゃのう。
 
二人に可愛がってもろうた・・・役得、役得。
 

ファイファーの浦井健治クン。
19世紀末の我がウィーンを表現する役回りじゃ。
よいか・・・吾輩の言うことをよく聞いてな。
 
なにっ、肝心の稽古報告がないと・・・。
そう言われれば・・・申し訳ござらぬ。
次回は、稽古場の報告を。
 
それと、皆々の質問も、皆に代わって吾輩が聞いてまいるによって、
他のキャスト・スタッフへの質問もお待ちいたす。
みなさま・・・よろしゅう。
 

2008年04月17日

シアタークリエで!



14日(月)に、シアター・クリエで、イベントがあると聞き、駆けつけてござる。
ルドルフとマリーのデュエットに、感涙をおさえきれなんだ。(グスンッ・・・)
もちろん、芳雄くんのソロは、最高でござったのう。
 
客席からの、質問コーナーで、聞けなかったかたは、吾輩にお聞きくだせれ。
よろしゅうに・・・。
 

2008年04月15日

我輩は、ハプスブルグである。


『吾輩は、ハプスブルグである。
名前はまだない。
そもそも、ハプスブルグとは・・・。
いや、こんなことは読者のみなみなのほうが、東宝ミュージカル「エリザベート」以来、よく存じておろうからもうよいか・・・。
 
この日本で、我が家の物語が上演されると聞き、イタリアのジェノバの港を出たのは、三月の初めであったが、
なんとっ!今は、飛行機という便利な乗り物があると言うではないか。
いやぁ、失敗、失敗。
稽古開始に遅れてしまったが、お許しあれ。
 
着いてみると、もうご覧のような素晴らしい宮殿ができておった。
装置の松井るみさん・・・恐るべし、である。
ルドルフ、マリー嬢たちにも早く合わねばならぬ。
さてさて・・・。』
『稽古場で、みんなに歓迎してもろうた・・・(笑い)
都内某所での稽古最終日だとか。
明日から、違う稽古場に移り、さらに稽古のピッチがあがるそうな。
 
そんな稽古場から、いろんな声を探してまいる。
みな・・・よろしゅうに。
 
そうそう、井上芳雄クンが名前を付けてくれたのじゃ・・・・フランツと。
代々我が家に受け継がれる名前。
吾輩はフランツである。』

rud1.jpg

ブログオープンします!!

皆様こんにちは、キャッチャーUです。
大変遅くなりましたが、「ルドルフ」ブログオープンします。

「ルドルフ」にまつわる話題があれば、ご報告したいと思います。
稽古場の様子は制作日誌でアップいたします。


先日(4/14)、帝劇で上演する「ルドルフ」トークイベントが、なんとシアタークリエで行われました。出席メンバーは井上芳雄さん、笹本玲奈さん、浦井健治さん、香寿たつきさんの4名です。 4335名の中から抽選で選ばれたオーディエンスの皆様と、本当に楽しいひと時を過ごす事ができました。(落選された皆様、ごめんなさい。) 
トークショーの内容は、最初にハンガリー版の舞台映像をご覧頂き、そして「私という人間」(井上さん)、「ただ君のために」(井上さん&笹本さん)の2曲をご披露しました。その後トークショーに移り、オーディエンスの皆様との質疑応答で終りました。詳しい様子は後日動画でアップいたします。
今しばらくお待ち下さい。 


オーディエンスの皆様いかがでしたか?
「ルドルフ」の雰囲気が少しでも伝わったでしょうか?
是非是非、感想をブログにコメントして下さい。
お待ちしています!




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