東宝ミュージカル『ルドルフ』公式ブログ

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2008年05月16日

マイヤーリンク

うわぁっ!ここはどこだぁっ!
ん・・・マイヤーリンク?
ルドルフぅ・・・マリーぃ・・・
 
芳雄ルドルフと玲奈マリーの声を聞こうと探していたら、
おっと・・・危うく迷子になるところであった。
その傷どうしたの?大丈夫?
「市民の争いを止めようとして・・・イタッ・・」by芳雄
 
ところで、初日が開いて、10日・・・いかがでござる?
芳雄ルドルフと玲奈マリーに聞いてみた。
「あっという間ですね。毎日がとても早いんです。」by芳雄
「もう、夢中の毎日です。chu!」by玲奈
いやあ、二人とも本日もおつかれさまでござった。
じゃが、この明るい二人、がんばれっ!
 
「ありがとう、フランツ・・・」by玲奈

2008年05月14日

ウィッグ調査

ウイッグの調査をしてまいった。
さて・・・今日はクイズがたっぷり・・・。
このウイッグは、誰のウイッグ?
正解は・・・
岸祐二さんの、カーロイの時のウイッグ。
ウイルヘルムの時は、この自分の髪をセットしておるのじゃ。
 
これは難しいのう。
市民、家塚敦子さんのウイッグ。
素顔の家塚さんは、アンサンブル紹介でご覧下され。
ちなみに・・・。
この写真をプリントアウトして、楽しい顔をお書きくだされ。
 
次は・・・これっ

女性のウイッグと、男性のウイッグでござる。
さて・・・どの役・・誰のウイッグでござろうか?
分からない方は、もう一度ご観劇をっ!
 

ファン感謝デーイベントのお知らせ

皆様こんにちは、キャッチャーUです。
今日は「ルドルフ」ファン感謝デーイベントのお知らせです。
詳しくはこちらをご参照いただきたいのですが、5月18日(日)夜公演終了後と、5月25日(日)夜公演終了後の2回開催されます。
この当該公演をご覧頂いたお客様が対象となりますが、是非是非お越し下さい。話が面白過ぎてエンドレス・ナイトショーになるかもしれません。

それから「笹本玲奈の小部屋」も行うことが決まりました。マリー・ヴェッツェラ役の笹本玲奈さんによるミニ・トークショーです。笹本さんが「ルドルフ」について色々お話してくださいます。こちらは、5月21日(水)昼公演終了後、午後5時から30分ほど予定しています。
笹本さんの一人のミニ・トークショーですが、マイクなしのアットホームな楽しい時間が過ごせたらいいなあ、と思っています
もちろん無料ですが、参加資格はこの日の公演をご覧頂いたお客様となります。参加希望者多数の場合は抽選で50名様とさせていただきます。
(応募方法ですが、参加希望者の方は開演前に場内で所定の応募用紙に記入していただき、休憩中に当選者を発表。終演後、トークショー会場にご案内いたします。)

どちらのイベントも楽しみにしていて下さい。お待ちしています!!


2008年05月12日

帝劇ご案内

若葉マークさんからのお問い合わせ。
初めての帝劇。
今まで、帝劇、おなじみの方もお付き合いくだされ。
まず、入り口でチケットをご提示。
「チケットがないっ!」
そのような時は、この写真のすぐ左に、受付がござるによって、そこでご相談くだされ。
席番なぞを、事前にメモメモしておけば、完璧っ。
メモのない場合でも、チケットを申し込んだお名前、日時など、なにか手がかりがあれば・・・。
もちろん、忘れないのがなによりじゃ。ご注意。
 
客席扉の横に、座席表がござる。
自分の座席の確認を・・・。
そして
座席の上の小さなプレート、座席番号じゃ。
客席は、前から、ABCD、左から右へ1234と並んでおるので、ご参考に。
 
二階へは階段で・・・(当たり前?)エレベーターもござる。
トイレは客席左側奥に。
二階にもトイレがござるが、ちょっとした情報を。
地下一階にもトイレがござる。劇場を出て、すぐ右側、さらに、左へ行くと国際ビルのトイレがござる。
女性トイレが満員の折など、さらに、地下二階にもござるのでご安心くだされ。
劇場を出るときはチケットをお忘れなく。
 
もちろん、ドレスコードもござらぬ。
ロビーなどもお楽しみの上、客席で「ルドルフ」の世界をご堪能くだされ。
うむ・・・座りやすい。

2008年05月11日

ダンスの報告

皆様からのご質問、今日はダンスについて聞いてまいった。
一幕の後半、ハンガリーの独立運動のメンバーによる、フラッグのダンスシーン。
青山航士君に聞いてみた。
「魂ですっ!魂が旗に乗り移るように、
旗のさばきに、魂を見せるつもりでっ!」
おおっ、熱く語ってもろうた。
がんばれっ、独立メンバー!
 
ワルツに関しては、史桜さん。
近くで会うと、ウイーンの貴族の香りが。
「ワルツは、パートナーシップよね。
一緒に踊るパートナーとの呼吸を合わせること。」
なるほど、では、吾輩も呼吸を合わせて・・・。
 
ヴィリグートとマイスナー。
ひのあらたさんと、乾あきおさん。
えぇ・・・お二人の・・・でかっ!
「準備が大変なんだよ。休憩時間がほとんどないっ。
いそがしいっ、いそがしいっ。」byひの

2008年05月10日

調査中 フランツ

多くの質問、かたじけない。
さっそく、調査開始っ!
まずは、舞台装置から・・・。
随所に使用されている絵画でござるが、なんという絵かは、吾輩では調査不能。お許しくだされ。
しかし、この絵画的手法に関しては、教えていただいた。
 
ネタばれになるので、くわしくは申し上げられぬが、
ルドルフとマリーを絵の中に置きたい、というのが発想であるらしい。
史実においては、まだ本当のことが解明されておらぬ事件であるし、
そこから、ふたりの真実の愛を描いた物語ならば、
それを、一枚の絵の中に入れようと・・・。
全編でそれを感じていただけるであろうか。
 
衣裳の調査もいずれ・・・。
 
トコトコトコ・・・・
うわあぁっ!
岡ターフェと浦井ファイファー
「ねえねえ、フランツくん・・・何してるの?」
お伺いしたいことがいろいろと・・・・!
あぁ、驚いたぁ・・・急に出会うと驚くでござる。
ふぅうっ。
 

2008年05月08日

帝劇へようこそ

初日から、「ルドルフ」へのご声援かたじけない。
芳雄ルドルフをはじめ、キャスト・スタッフ全員でつくっているこの舞台、
ごゆっくりお楽しみいただきたい。
 
じゃがっ!劇場のもうひとつの楽しみ。
開演前、休憩中、終演後、帝劇の中をお楽しみになれるであろうかのう。
 
幻の豚まん・・・美味しいっ!
昨日は、芳雄クンのCD&DVDをご紹介したが、他にもっ!
クリアファイル
紅茶やワイン
そうそう・・・原作本も。
プログラム・・・玲奈マリーのページ
 
一休みいたした・・・ふぅっ。
ここは二階の喫茶室。
お堀端を眺めて、コーヒータイム。
物販のお手伝いも疲れるのう。
コーヒー、紅茶に付いているこのスプーンは持ち帰れるそうな。
吾輩もひとついただいた・・・ラッキー。
 
ご質問を!
いよいよ開幕した「ルドルフ」
ご覧になった方も、これからご覧になる方も、
ご質問があれば、吾輩が聞いて参る。お聞かせくだされ。
じゃが、吾輩もこのサイズじゃによって、
聞ききれぬことも多いと思うが、そのあたりはご容赦。
お待ちしておる。

2008年05月07日

初日が開いて・・・

初日をご覧になったみなさんからの激励、まことにかたじけない。
うるうる・・・芳雄ルドルフと玲奈マリーの悲恋に、涙!
じゃが、カーテンコールの芳雄クンの笑顔、いい笑顔じゃった。
宣伝日誌でご覧くだされ。
ちなみに、公演時間はご覧の通りでござる。
平日、夜の部をご参考までに。
 
ということで、今日は劇場のお手伝いを・・・。
チケットをモギってみました。
ようこそ、帝劇へ。
 
いよいよ発売っ!
芳雄クンのCD&DVDで、「明日への階段」を覚えようではござらぬか。
(ちょっと、歌詞が違うが、ご容赦)
玲奈ストラップもよろしく。
 
一生懸命、お手伝いするといいことがっ!
なんとっ!
このミュージカルの音楽を創った、フランク・ワイルドホーン氏にお目にかかった。
岡ターフェと一緒に。
この方が、あの音楽を作曲したのでござるなぁ・・・
うむう・・感激っ!
フランクとフランツじゃ。
 

初日カーテンコール映像

ハプスブログを通じて、また様々な形で『ルドルフ』を応援してくださる皆様、
いつもありがとうございます。
お陰さまで、大喝采の初日を迎えました。

そして、終演後の窓口には、これからのチケットをお求め下さるお客様の長蛇の列が!
本当にありがとうございます。

タイトルロールの井上芳雄がカーテンコールのご挨拶で申し上げました通り、
カンパニーは、一ヶ月強の大変ハードなスケジュールで、新作をゼロから創り上げました。
並々ならぬ苦労があったと思います。
それにお客様が応えてくださった初日カーテンコール。
その様子を映像にまとめましたので、ご覧下さいませ。

そして、本物の熱気を味わいに、ぜひ帝劇へお運びくださいませ。

※ 9分程度の長い映像ですので、配信されるまで時間がかかる場合がございます。
ご了承くださいませ。

2008年05月06日

初日開幕

いよいよ、本日「ルドルフ」の初日が開幕いたした。
開演前、大勢の取材陣が帝劇に。
衣裳の感じが、遠くからでお分かりいただけるかのう・・・。
 
吾輩も初日に興奮しながら、開演前の表情を。
玲奈マリーが、とっても可愛くて・・・。
横で、ちょっと心配そうな芳雄ルドルフ。
 
香寿ラリッシュと知念ステファニーはちょっと緊張気味・・・?
 
芳雄ルドルフは、きりりとした笑顔を見せてくれた。
思いテーマじゃが、素晴らしいラブストーリーを見せてくれる芳雄ルドルフと玲奈マリー。
これから毎日、どう成長してゆくか、楽しみじゃのう。

初日のカーテンコール映像は、午前1時30分頃、宣伝日誌にて上がるとのことじゃ。
もうしばしお待ちくだされ。

初日を前にして・・・

いよいよ、初日の幕が上がるでござる。
初日の客席に向かう前に、発見っ!
芳雄ルドルフ・・・このようなところにっ!
ぜひっ、プログラムをご覧下され。
ちょっと、面白い仕掛けがひそんでおるのじゃが・・・
お気づきになるかのう。
 
5月8日に発売になる、芳雄クンの、CD&DVD。
この中に、「明日への階段」が収録されておる。
皆で、覚えようではござらぬか。
おおっ・・・初日を控え、物販フランツになってしもうた。
 
「ルドルフ」の世界を、たっぷりお楽しみくだされ。
 

王室御用達 & フランツの部屋第20回〜第30回

いよいよ、初日じゃ。
今宵も、稽古場でのスナップを紐解いてみるとするか。

やはり、オーケストラのキング、塩田さんじゃ。
先月は、「ラ・マンチャの男」の舞台。
そして、今月は「ルドルフ」
やはり、帝劇のミュージカルには欠かせぬお方じゃ。
 
やっと、お会いできもうした。
オーストリア皇帝・フランツ・ヨーゼフの壤晴彦どの。
系図的に言うと、吾輩の子孫にあたる・・・(エッヘンッ)
我がハプスブルグ家のため、全力で政治を行うが、
息子ルドルフと対立することとなる。
悲劇の皇太子「ルドルフ」じゃが、
実は、悲劇の皇帝「フランツ・ヨーゼフ」なのかもしれぬのう。
 
そして・・・
王子二人・・・(一人は皇帝になっておるが・・・)
演技の打合せに余念がない様子。
出番は少ないが、存在感はたっぷりじゃy。
がんばれっ・・・王子たち

それでは、「フランツの部屋」続けてまいろう。
初日までに、キャストの皆さんの顔を覚えてくださったら有難いのう。
 
笠嶋俊秀さん
「か・さ・じ・ま」です。さぁっ、みなさんご一緒に「か・さ・じ・ま」

原慎一郎さん
誰?誰?くせものじゃあ、出会えっ・・・えっ?原クン?

松原剛志さん
歌って、歌って・・・まつばらっ!
 
横沢健司さん
小粒でもピリリと辛いっ。動き抜群の横健じゃ。
 
森実友紀さん
娼婦・・・むふっ、娼婦・・・友紀どのっ!(こらこら)

樺島麻美さん
 
娼婦と貴婦人・・・私のこと?

岩ア亜希子さん(画面上は「岩崎」と表記しています)

 
さあさ、おいでよ・・・男の子・・(劇中のことです)

飯野めぐみさん
 
ふむふむ・・・何を聞いたかのう?

後藤藍さん
 
クルクルクル・・・ワルツは続く♪♪

中山旦子さん
 
むむっ・・・そのパラソル姿・・・振り向くと・・おおっ。

谷合香子さん
 
ううんっ・・・あらあら、そのような場所で・・・。

2008年05月05日

観劇記募集!!

皆様こんにちは、キャッチャーUです。
いよいよ本日初日を迎えます!!
そこでぜひ「観劇記」の募集を致します。

この記事のコメント欄に感想をお願いします。

ただし、申し訳ございません。いくつかルールを決めさせて頂きたいと思います。 

○文字数はお任せいたします。
○これからご覧になるお客様のためにネタばれにはご注意下さい。
○いただいたコメントは、了解なく、編集の上、二次利用する場合がありますので、ご了承ください。
○歌詞には著作権があります。歌についてコメントするときは題名のみもしくは一節のみにしてください。 
○スタッフ・キャストに対しての非難・中傷もご遠慮下さい。 
○これはいつものルールですが、観劇記の掲載は宣伝室に一任頂きたいと思います。 

制約が多く大変恐縮ですが、観劇記お待ちしています。
応援メッセージでも、なんでも結構です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

いよいよ 舞台へ

舞台での稽古が始まったぞ。
どれどれ・・・ドアから、そっと覗いてみると。
舞台には本番のセット、照明も本番に向けて調整中のようじゃ。
各場面、ひとつづつ、セット、照明、それと音楽、音響などを合わせていく作業が進んでおった。
 
芳雄ルドルフ、玲奈マリーたちが息づくウイーンが、舞台の上に創られていく。
 
トコトコトコッ・・・
客席にもお邪魔してみると
おおっ!
どの場面かは、ご覧になってのお楽しみじゃ。
 
おっとぉ・・・やはり、一番大切なことをっ!
チケットくださぁい。
むむ・・・「良いお席は、お早めに」ですと・・・。
はいはい。
 
今宵、もう一度、このハプスブログにて、皆様にお目にかかりたいのう・・・。

2008年05月04日

稽古場の思い出&フランツの部屋 第13回〜19回

今は舞台稽古の真っ最中じゃ。
少し前の話じゃが、今となっては懐かしい稽古場での思い出、ここにご披露いたそう。
 
ルドルフ・マリーのデュエットを確認。
何度も、歌合せをしながら、仕上げていくのじゃ。
あっ、ちなみに玲奈マリーが偉そうにしているわけではござらぬので・・・念のため。
 
そして・・・お待ちかね、ダンスシーンのさわりを、ご披露いたそう。
「吾輩、渾身のレポート」じゃっ!
 
玲奈マリーと香寿ラリッシュを中心とした女性のダンスシーンでござる。

そして、フランツの部屋の続きをお届け致そう。

谷口浩久さん


ぶらがんつぁ・・・公爵・・・貴族の役じゃのう。

やまぐちあきこさん
 
あのう・・・?その頭上にあるのは?

青山航士さん
 
おっとっと・・・ここはどこ?わぁ・・・あ。


中井智彦さん
 
わぁい・・わぁい・・・マネキンじゃぁ・・・で、これはなんじゃ?

小野田龍之介さん
 
カンパニー、最年少の龍之介くん。早くも舞台に向かって期待がふくらむ。

史桜さん
 
うういいっ・・・史桜さん・・・一杯飲もうではござらぬか。

杉山有大さん 


なかなかの二枚目じゃのう・・・ありクン

2008年05月03日

稽古場ラスト1日

今日は、いよいよ稽古場最後の一日でござる。
たっぷり、稽古場中を見てまいった。

まずは、稽古前にはストレッチ・・・芳雄ルドルフと、浦井ファイファーとのストレッチに参加させてもろうた。
むむっ・・・かたいっ!
ならばっ
みなと一緒にやってみようかの。
浦井ファイファー・・・なな・・なんじゃ。
ふふふうっ・・・ふふふうっ・・・発声の前の呼吸法じゃそうな。
モンゴルだかチベットだかの呼吸法らしいが・・・ホーミーじゃと。
男性アンサンブルの皆々、誰もちゃんと教えてはくれなんだ。
さすがっ・・・こんなところにも岡ターフェ
誰っ?誰っ?とりあえずご挨拶だけはしもうしたが・・・。
いやぁ、幸せな吾輩であった。
玲奈マリー、香寿ラリッシュ、知念ステファニー、三人に囲まれて、満足じゃ。
 
という、稽古前の風景があり・・・。
いよいよ、本番さながらのオーケストラとの通し稽古。
本日もちょっとだけで、申し訳ないっ。
「明日への階段」
ルドルフが最後の希望を託し、未来への想いを力強く民衆に語りかける歌。
芳雄ルドルフの歌声が聞こえるかのう。
観劇後、きっとこの歌が皆さんの口をついて出ることじゃろうて。
 
ずべての稽古終了後、演出家のお話がござった。
吾輩も、拝聴。
ふむふむ・・・やはり、もう一度、台本に戻って、諸々の確認をせねばの、
浦井ファイファーどの。
芳雄ルドルフ、玲奈マリー
ほとんど、一ヵ月半もの稽古であったが、舞台に向けていかがでござる?
まだまだ、これから舞台にむけて頑張りますっ。でも・・・くたびれたぁ・・・by芳雄
悲劇のヒロインですよ・・・by玲奈
ふむふむ、若いとはいえ、やはり、長丁場の稽古を終えて、少々お疲れ・・・?
などと、ちょっと心配したのだが・・・。
最後は、さすがこのふたりの表情で締めくくってくれたっ!
帝劇でお逢いしましょう!  芳雄&玲奈

2008年05月02日

オケ付き通し稽古

本日はいよいよ、オーケストラの音で、通し稽古じゃ。
吾輩も、先ずはマイクのチェックから・・・。
「♪♪ここはウィーン♪♪」
 
ここは、オーケストラのパーカッションブース。
どれどれ・・・いかんっ・・・手が届かんっ!
そこで・・・パーカッション奏者の長谷川友紀さん
はい・・・こうすればいいのよ・・・by長谷川
ううん・・・優しいっ。
 
やはり、オーケストラが入ると、いよいよ・・・キャスト全員のテンションも上がっておる。
悲恋の結末を迎える二人
芳雄ルドルフと玲奈マリーの場面を、ほんの少々。
これだけじゃが、許されよ。
ここで歌われるのが、あの4月14日のイベントで二人が歌った、「ただ君のために」
あの日、お聞きになった方は思い出し、お聞きになれなかった方は宣伝日誌でお聞きくだされ。
ううっ・・・いい曲じゃ。
はやく、舞台で聞きたいもの。
乞う、ご期待っ。
 

2008年05月01日

演出家席っ!

演出家席に座ってみもうした。
うむ・・亜門師は、こういう視線でミュージカルを演出しておるのじゃな。
稽古場全体を見渡しながら、細かい部分にも気を配る。
やはり、演出家とは大変なもの。
その細かい指示から、芳雄ルドルフたちが、立ち上がってくる。
本当に、ルドルフが今、目の前で息づいているように・・・。
 
さて・・・次のスケジュールは・・・と
 
そして・・・その稽古場が、芳雄クンはじめ全員の熱気で溢れておった。
ラストシーンの稽古もたけなわであった。
2008年05月
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