観劇記募集!!
皆様こんにちは、キャッチャーUです。
いよいよ本日初日を迎えます!!
そこでぜひ「観劇記」の募集を致します。
この記事のコメント欄に感想をお願いします。
ただし、申し訳ございません。いくつかルールを決めさせて頂きたいと思います。
○文字数はお任せいたします。
○これからご覧になるお客様のためにネタばれにはご注意下さい。
○いただいたコメントは、了解なく、編集の上、二次利用する場合がありますので、ご了承ください。
○歌詞には著作権があります。歌についてコメントするときは題名のみもしくは一節のみにしてください。
○スタッフ・キャストに対しての非難・中傷もご遠慮下さい。
○これはいつものルールですが、観劇記の掲載は宣伝室に一任頂きたいと思います。
制約が多く大変恐縮ですが、観劇記お待ちしています。
応援メッセージでも、なんでも結構です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。







コメント
12日,学校の修学旅行の一環で,見ました!
響き渡る歌,皆さんによって築かれる空気,感動しました。
劇場に住んで,毎日見たくなりました!!笑
皆さん衣装も,演技も,素敵で魅了されましたぁ。。。
特に,浦井さんが築く空気が好きで,出て来る度にテンションが上がりました!
物語に引き込まれ,時が経つのが早かったです!!
また・また見たいです〜><
ルドルフ大好きです・最高です^^
投稿者: 麻鈴 | 2008年05月14日 20:29
笹本さんと井上くんのデュエットが素晴らしかった!
井上くんのプリンス振りは勿論のこと、笹本さんの可愛いっ!
とにかく衣装が豪華!皆さん、素敵で似合ってました。
そしてなんと言っても、浦井くんにビックリ!
まさか、このような出で立ちで登場するなんて!!
でも、神秘的な感じで、良かったです。
なかなか、美味しい役ですよね。
浦井くん、成長したなぁ。とっても、素敵です。
公演期間が短くて残念。
チケットの競争率が高いので、1度観られれば十分かな。なんて思ってましたが、1度じゃ我慢出来ない!
・・・早速、チケット入手せねば!
今度は、歌をじっくり堪能しよう♪
投稿者: ぷりん | 2008年05月12日 01:28
期待と不安の中、初日・二日目と観劇しました。
充実した実力派キャスト陣により、切れ目なく展開されるシーン。素晴らしい楽曲の数々。華やかな眩い光に溢れたかと思うと、一転して心の闇が映し出されて・・・目が離せず、まるで面白い本のページをめくっていくように、どんどん引き込まれました。
そして、狂言回し役のファイファーが、要所要所に登場しては、場を締めている気がしました。
ルドルフがマリーに愛の証の品物を渡す時に言うセリフや、マリーが死を決意した時に言うセリフを、別の人物も言っていたり、印象的な言い回しもいくつかありました。
「エリザベート」の舞台の要素もいくつか散りばめられていて、繋がりを感じました。
セットも衣装も、無駄のない美しさ、センスの良さを感じます。
ラストシーンも「死」というテーマを、ただ泣いて悲しく終わるのとは何かが違う?ような、ファンタジーに仕上げていて、クラシックバレエの舞台を観ているような感覚でした。
そして勿論・・・それらすべての要素を練ってつなぎ合わせて、化学反応を起こした舞台に創りあげた亜門さんの演出。
芸術的・幻想的かつ印象的でした。
またひとつ、良い日本オリジナルミュージカルが出来たんだ〜!と、嬉しくなって劇場を後にしました。
投稿者: mimimi | 2008年05月09日 23:43
昨日観劇しました。芳雄君と玲奈ちゃんの息の合った美しいカップルにうっとりしました。
キスシーンもいくつかありますが、本当に綺麗でした。♪♪♪
ルドルフの皇太子としての苦悩、王妃との冷えた関係、マリーとの出会い、皇帝との確執、
そして・・・と内容はあまりに有名なためどのような演出になるか期待と不安でいっぱい
でしたが、見事な出来でした。まだまだ改善の余地もありそうですが、久し振りに東宝
ミュージカルを観て、幸せな気分で家路に着くことが出来ました。
エリザベートでは本当に王子そのものだった芳雄君が、今は大人の男として磨きがかかって
いる事に感動を覚えました。また、若い玲奈ちゃんですがこれからどんな女優さんになって
いくかが本当に楽しみです。今月何とかまた観に行きたいと思っています。
脇を固める皆さんも素晴らしいキャストばかりで、安心して観ていられます。ワイルドホーン
さんの曲もどれも素晴らしいです。これから観劇なさる皆様。乞うご期待下さい!
投稿者: パプリカかおり | 2008年05月09日 13:33
昨日観劇しました☆
舞台セットがたくさん展開されて見ていてとても新鮮でした(^^)
照明、衣装、オーケストラの迫力は本当に圧倒されるばかりでした!!
フランクワイルドホーンさんの曲が本当に素晴らしくて感動しますし、キャスト方々が本当に曲をより一層素晴らしくする歌声をお持ちの方々ですので、もぅ号泣しました。
エリザベートよりも更にあの時代の市民や貴族の思想が描かれていてリアリティー感もありますし、その中での幸せな恋を願う二人の悲劇が本当に切なかったです(;;)
皆さん本当に個性的ですし、本当にハマリ役の方々ばかりなので、全てが魅力的です♪
井上さんと笹本さんのデゥエットはもちろん素敵ですが、個人的には2幕のはじめの岡さん演じるターフェ首相のナンバーが迫力満載で大好きですvv
本当にこれからも帝国劇場での再演を希望する作品です!!
本当に素晴らしい舞台に出会えてよかったです(><)
投稿者: ちぃ | 2008年05月08日 21:15
初日、観劇しました。井上さん、笹本さんを始め、壌さん、香寿さん、岡さん、知念さん、浦井さん・・・今までの皆さんの舞台で感動したことも思い出し、ほんとうにみなさんがうまくて、すべて見せ場、せりふもひとつひとつ、納得できる言葉、に自分の中で消化されていることに、感動しました。エリザベ−トでのゾフィ−もそうですが、タ−フェも、その時分でのタ−フェの立場で、必死に生きていたし、理解できる言葉ばかりだ、と思いますし、ステファニ−も、きつい言葉ばかりルドルフに放ちますが、自分がもしルドルフを愛していたら、もっともっと、つらく当たったり、落ち込んで、逆に自殺してしまったりしたかもしれない、と思いますし、すべての人物に、共感できる気がして、どの場面も、感情移入して、観てしまいました。フランツは、エリザベ−トのときの、石川禅さんや、鈴木綜馬さんがあまりにすばらしかったので、石川さん、鈴木さんのイメ−ジそのもので、頭の中でかたまってしまっていたのですが、(笑)今回壌さんが、また違った、帝国の皇帝という、威厳ある、厳しさ、やさしさ、あたたかさいっぱいの皇帝を演じていらして、壌さんが、皇帝で、よかった、と思いました。どの役も、俳優さんご自身とは全然違う人物なのに、納得できるせりふ、行動に、築き上げているところに、井上芳雄さんを始め、みなさんの俳優魂を感じました。ルドルフが、「皇太子であって、できることはなにひとつない。民衆にも笑顔をみせるだけで、話をすることもできない。」というあたりは、皇太子としての苦悩、よりも、私たち自身の、自由なようで、実は日々、いろいろしがらみがあって、思うようにならないことばかりだ、という現実と重なって感じました。そして、そのあとに続く、マリ−の「思うようにならない、皇太子なら、あなたの思う皇太子に、なったらよいじゃない。」(正確にはおぼえていませんが、このような内容)というせりふが、その、現実を悲観するだけの(現実の自分の)姿勢を打破する力強い言葉として、とても胸に響き、頭を打たれた気がしました。今までもそうなのですが、舞台を観終わって帰ってきてからも、舞台を離れても通じるような舞台上の言葉は、ことあるごとに思い出し、思い出すたび、感動し、尊敬の気持ちがわいてきて、自分の心にあるもののようによみがえってきます。舞台とは、観るものでなく、日常生活に、根を出して、息づき、私たちのこれからを、心のそこから、支えてくれるものなのだなぁ、と思います。
今回の「ルドルフ ザ ラスト キス」も、まさにそのような舞台だと感じました。
まだ始まったばかりで、でもみなさんの掘り下げ方、人柄とあいまっての心の深さ、がこまやかに表現されていて、完成度が高いと思うのですが、千秋楽まで、どんなふうにさらに心が育っていくのか、わたし自身もこの一ヶ月で、少しでも一緒に成長できるよう、応援しながら見守っていきたいです。
投稿者: にこ | 2008年05月08日 07:22
初日観劇しました。もう幕開けからすべてにおいて惹き込まれまくりました。
ファイファー君の登場シーンとメイクにはビックリでしたが・・ナイスです。ファイファー君!!
エリザではわかりきらなかったルドルフの皇太子としての普通の一人の男としての孤独さや寂しさや悩みがストレートにビシバシ伝わってきました。ルドルフだけでなく彼をとりまく全人物達の苦しみや悲しみや喜びや幸せなど全部胸の奥底までビシバシ伝わり一幕初めから涙が溢れて止まりませんでした。
井上くんはじめ本当にキャストの皆さんがどの人もはまり役でこんなに素晴らしいキャストで重厚な素晴らしい日本初演の初日に立ち会えて本当によかったと思いました。テーマは重く悲しいものですが、悲しさを考えさせられるのを忘れてしまうくらい何度でも見続けたい、いつまでもこの魅力的な人物達の時代を一緒に旅していたいと思わせる素晴らしい作品だと心底思いました。通えるだけ劇場に通いたいと思い観劇後チケットを増やしてしまいました。
キャストの皆さん、スタッフの皆さん一ヶ月という長丁場の公演です。何方様も体調を崩されないようお怪我をされないよう栄養と休養をたっぷりとって楽日まで気負いすぎずに乗り切っていってくださいね。
言葉では表しきれない熱い熱い感動を有難うございました。ルドルフ日本版最高です!!
投稿者: 若葉 | 2008年05月07日 20:06
素敵でした!!!
まだ初日が開いたばかりで気が早いですが、再演希望です!
今回で終わりでは勿体なさすぎですし、できれば1ヶ月ではなく、もっと長い期間の公演であればさらに嬉しいです。
歌は云うまでもなく、セットも衣装も豪華で素晴らしく、照明も美しく凝っていて、井上さんのハマりすぎなプリンスぶりと相まって、堪能させて頂きました。
日々、深化してゆく様を楽しみに、また帝劇へ足を運びたいと思います。
美しい舞台をありがとうございました☆
投稿者: eclipse | 2008年05月07日 01:50
皆様 お疲れ様でした。本日 拝見させていただきました。芳雄くんの挨拶の通り、初演で お稽古は大変だったとは思いますが、とても素晴らしい舞台でした。まるで 美術館で 一連の絵画をゆっくりと観て過ごしたような充足感に包まれています。エリザベートではさわりだけだったルドルフや皇帝、周りの状況が、とても良く伝わって来ました。が、まだまだ 間延びしている箇所を削ったり、伝わりやすく、と 更に改良されるのでしょう。次回 観る時は どの様に進化しているのか、今から とても楽しみです。ルドルフとエリザベート、続け様に観たいですね♪ 劇場で歴史の勉強。なんて素晴らしい! 頭より心に入るから強く記憶に残るしb 再演、再々演と 受け継がれる舞台を ありがとうございました。
投稿者: ぺた | 2008年05月06日 22:12