演出家席っ!
演出家席に座ってみもうした。
うむ・・亜門師は、こういう視線でミュージカルを演出しておるのじゃな。
稽古場全体を見渡しながら、細かい部分にも気を配る。
やはり、演出家とは大変なもの。
その細かい指示から、芳雄ルドルフたちが、立ち上がってくる。
本当に、ルドルフが今、目の前で息づいているように・・・。
さて・・・次のスケジュールは・・・と
そして・・・その稽古場が、芳雄クンはじめ全員の熱気で溢れておった。
ラストシーンの稽古もたけなわであった。
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コメント
フランツ様お返事ありがとうございます☆本当に演出家さんは大変なお仕事ですね(**)ですが、演出家さんがいてこそ、すべての方々の仕事が成り立つのですね!フランツ様の仰るとおり今亜門さんの頭の中には舞台完成図が描かれているのでしょうね♪
明後日からの舞台稽古での更新は難しいと思いますが、初日まであと残りわずかなので宣伝がんばってください(^^)V
投稿者: ちぃ | 2008年05月03日 00:28
フランツ様たびたびの返信本当に有難うございます。
演出家席は一番後ろではなく一番前なのですね。演出家さんは作品の全てを最初にみられる一番初めのお客様ということになりますね。作品を作り上げていくのは大変だとは思いますが、作品の産声からラストまで特等席で一番初めにみられる演出家さんが羨ましくなりました。
衣装は基本的には一着なのですね。
人数に合わせて沢山作っているのかとおもっていたのでとてもびっくりしました。
汗かいたものも洗濯されているのではなく衣装部さん総出で汗取りやアイロン等をかけ扇風機で乾かしているとはこちらもびっくりでした。本当に衣装部さんお疲れ様です。
一杯知らないことが知れて本当に嬉しかったです。いろいろとありがとうございました。
投稿者: 若葉 | 2008年05月02日 12:04
ちい様、応援かたじけない。
いろんなことの詰まっている演出家の頭の中、若葉さんも見てみたいとおっしゃっておったのう。みんなが気になるようじゃが・・・。
舞台装置、照明プラン、衣裳・ヘアデザイン、振り付けなど。それぞれのプランナーが先ず、演出家と基本プランの打ち合わせをし、その後、それぞれのプランを出し、演出家のOKがあって、プランを進行することとなる。そして、稽古をしながら追加、変更等々プランナーへお願いしたり・・・。
演出家は、舞台の総合プランナーということになろうかのう。
演出家の頭の中には、ルドルフを演じる芳雄クンの姿が、舞台の上に見えておるはずじゃ。
投稿者: フランツ | 2008年05月02日 09:45
フランツ君、おはよう!!!演出席に座って、なんだかフランツ君が演出家になったみたいよ!!!本番も、あと少しになり、本番楽しみです!!!
投稿者: ともちゃん | 2008年05月02日 07:36
トマト様
仰せの通り、新作はやはりドキドキものでござる。じゃが、どうぞご安心くだされ。どんな風に、どんな展開かはお教えできぬが、必ず「観てよかった」と思っていただけると存ずる。原作者フレデリック・モートン氏の言葉によれば、「これは、現代のあなたの中にルドルフを見つけるお話」だそうじゃ。
若葉様
この写真では分かりにくいかも知れぬが、実は役者さんたちとは、すごく近いのじゃ。舞台装置のスペースを、そのまま稽古場でとると、残りの広さがほとんどござらぬ。実際の劇場で言えば、最前列で舞台を観ている感じでござろうか・・・。
衣裳に関してでござるな。よほど、特殊なものでない限り、衣裳は一着。普通のスーツなどの衣裳なら、公演中にクリーニングに出すこともあるようじゃが、今回のような衣裳は、クリーニングにも出せぬので・・・。そこでっ!衣装部さんが大奮闘。一回、公演が終わるごとに、衣裳のお手入れ、汗を落としたり、軽くアイロン、扇風機などで乾かしたりして、次の公演に備えておる。昼夜公演の場合など、大忙し。大汗かきの○○さん(東宝ミュージカルではおなじみ・・・あえて名前は○○で)などの衣裳は大変っ。じゃによって、次の公演が始まる時間には、役者さんに気持ちよく衣裳を着てもらえると。
そんな衣装部さんの陰の努力に支えられておるのでござるよ。
お分かりいただけたかの?
投稿者: フランツ | 2008年05月02日 02:04
新たな更新お疲れ様です♪
いよいよ本番が近づいてきて皆さんの意識も高まってきていると思います!ラストのシーンすごい迫力がありそうですね!!
ところで質問なのですが、演出家の方はどこまでの範囲をご自分で、考えられているのですか?
たとえば衣装や大道具のデザイン、振り付けなどもデザイナーの方々や振り付け家の方とご一緒に考えられるのですか??
お忙しい中申し訳ありませんが、お答えしていただけると嬉しいです(^^)
投稿者: ちぃ | 2008年05月02日 00:09
今夜もNICEなフランツ君!
こんばんは。
いよいよ、お稽古もラストスパートでしょうか?新作というのは観る側もドキドキなんです。
どんな風に始まって、どんな展開があり、どんなラストシーンを迎えるのか…
楽曲や演技に感動出来るのか? 感情移入出来るのか?未知のままに沢山のチケットを買ってしまっている訳で(汗)
井上・笹本コンビは大好きで、勿論楽しみですが、周りを固めるベテランの方々の演技もとっても楽しみなのです!
それから浦井ヨハンも今までのキャラとは一味違ったものが観られそうで期待しています。
投稿者: トマト | 2008年05月01日 20:57
フランツ様連日の更新本当に有難うございます。今回の写真は普段は見られない演出家席からの視点ですね。新しいアングルの写真がみれて本当に嬉しいです。
有難うございます。なんだか自分も演出家になった気分になれました(笑)
演出家席というのは随分と離れているものなんですね。もっと役者さんたちとの距離が近いのかと思っていました。これは舞台の実際の大きさに合わせての演出家さんの席なのでしょうか?全体を見渡しながら最初から最後まで作品の最初から最後までの絵が頭の中に浮かんでいて、それを瞬時に的確にキャストさんやスタッフサンに伝えていく演出家というのは本当に凄いお仕事ですよね!!一度演出家さんの頭の中がどうなっているのか、どうやったらいろんなアイデアや作品のすべてなどが頭の中に沢山埋まっているのか見てみたくなってしまいました。(●^o^●)
さて、フランツ様にひとつ質問です。
役者さんたちはどんな作品でも最低でも一ヶ月以上の本番を迎えるわけですが、
最低でもだいたい2時間以上の本番を昼、夜二回立て続けの公演もあったり、一回公演の時もありますがこなしている役者さんたちの衣装は作品ごとに何着づつ位用意されているものなのでしょうか?
最初から最後まで動き回り歌いまわりしゃべりまわる役者さんたちはものすごい汗を本番中にはかかれますよね?スポットライトもかなりの熱さだと伺っています。
昼夜二回公演のときはもう一度その汗臭くなった衣装を着ないといけなかったりするわけですよね?役者さんたちは本当に大変ですよね。
最低でも一ヶ月はある本番が当たり前のお芝居で使われる衣装は洗濯はいつ誰が行われているのですか?役者さんたちがそれぞれの衣装を洗濯されたりしているのでしょうか?ご多忙のところ恐れ入りますが教えてください。お願いします。
投稿者: 若葉 | 2008年05月01日 20:14